つけペン

【お気に入り】愛用のカリグラフィー用品

こんにちは。tillata(ちらた)です。

来てくださりありがとうございます!

四連休の最中ですね。
みなさんはこの連休をどうお過ごしですか?

わたしは仕事です。

や~、サービス業ってこういう時忙しくていやだなあと思いつつも、今が稼ぎ時なんですよね。

コロナで売り上げが低迷している中ですので、今頑張らなくていつ頑張る? 今でしょ。って感じで仕事をしています。

そんな今日は、わたしtillataが普段使っているカリグラフィーのペンと紙をご紹介したいと思います。

tillata
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わたし自身の記録も兼ねています

お気に入りのペンとペン軸

スピードボールC-2

トップバッターはつけペン。
愛用しているスピードボールC-2です。

スピードボールC-2とは?

・アメリカ製のつけぺん
(日本で一番売られている外国製のつけペン)

・スピードボール社のC-2という型番

・太さは3mm

・めっちゃ良く書ける

・安い

・プロも愛用

・インク留めが付いている
→インクがポタっと紙に落ちない。
→長く書ける

・書く時はペン軸(ペンホルダー)が必要
軸はスピードボールでなくても、日本製でも漫画用でもなんでもOK.

tillata
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こんな理由で、大好きなんですよ。

使う時は、つけぺんを差す軸(ペン軸/ペンホルダーともいいます。)が必要です。

写真のペン軸は、スピードボール社製(素材はプラスチック)。
つけペンと同じ会社です。

手で持つ部分の凹みがわたしの手にフィットするのでお気に入り。

tillata
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めっちゃ書きやすい軸なのです。

▲つけペン+軸でこうなります。

ペンホルダーは、ペン先と違う会社のものでも大丈夫。

ペン先も軸も、ブランドを問わず好きなものを組み合わせられます。
自分の好みで組み合わせを選べるというのはうれしいですね。

わたしはこのプラスチック軸を好んで使っていますが、木の軸もあります。木の軸といっても種類色々、デザインいろいろなので、お気に入りを探すのも楽しいですよ^^

文具店のコミック画材コーナーにも軸はたくさん。お店ですと実際に手で持ってみることもできますので、ご自身の手にフィットするものを選んでみるのも良いです。

さて。

話をペン先に戻しますね。

1つ、注意点があります。

つけペンは消耗品(かすれたりダメになったら交換が必要)です。

ってとこが痛い部分。

せっかくお気に入りなのに、これがダメになったらアウトなんですよね。

直せないので、新しいものに交換するしかありません。

だから1本しかないペン先だと、使うのに躊躇してしまいます。

その点スピードボールC-2だと手に入りやすいので、ストックも楽にできます。

購入はネット↑でも、リアル店舗ですと、東急ハンズ、ロフト、世界堂にあります。今もあるのかな?

東京に行ったときはストック買ったりしているのですよ。
筆圧強いとダメになったりしますものね。

▲この太さがスピードボールC-2で描いたもの。

▲練習にスピードボールC-2を使っている関係で、そのまま本番にも良く使っています。大きさもちょうど描きやすくて好き。

tillata
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スピードボールは左利き用もありますので、左利きの方にもやさしい存在です。

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コミック用【Gペン】

つづきましてGペン。

漫画を書く用のつけペンです。
(文房具店のコミック画材コーナーに売っています)

にもかかわらず、カリグラフィーのカッパープレート体も書けちゃうつけペンなのです。

すごいですよね。

なんでカリグラフィー用のつけペンとして売られていないのか不思議なくらいです。

Gペンは主に3種類。

・ゼブラGペン

・ニッコウGペン

・タチカワGペン

どれが一番とかはなく、全部好き。

細い線&太い線がペン1本で書けるというのがGペン。

普通のサインペンでは不可能なことが、つけペンにはできるのです。

やさしく書くと細く書け、力を入れるとしなって太く書ける。

使う軸はストレートホルダーでも、オブリークホルダーでもお好きな方で。
※オブリークホルダーとはなんぞやという説明は次の章で書いています。

オブリークホルダーの方が書きやすいのでわたしはオブリークホルダーを使っています。

▲3種の書き比べ。

こんな風に書けますよーという試し書き。

どれも問題なく書けます。

あと、このほかにそれぞれハードタイプもありますので、筆圧強い方はハードも試してみるのも良いですよー。

【Gペン】ゼブラ、タチカワ、ニッコウ 書き比べ【カリグラフィー】 tillata(ちらた)です。2月9日は、漫画家 手塚治虫先生の命日だそうです。それにちなみ、漫画の日になりました。ということで本日は...

オブリークホルダー

▲これがわたしのお気に入り。

カッパープレート体を描く時に使う軸です。

写真はペン先と一緒になっていますが、軸とペン先は別々の販売になっており、個々にそれぞれ自分が好きなものを組み合わせます。

メーカーをご紹介したいのですが、不覚にも忘れてしまいました。

John Neal(ジョン・ニール)さんとかそこらへんだったような。

しっかりとした作りなのでとても書きやすいです。

あと、画像の緑色のものも愛用。

Brian Smithさんの Unique Oblique。
1つ1つ手作りされていて、とてもしっかりしています。

カッパープレート体用の軸も写真のようにいろんな種類があるんですよね。

同じように見えてどれも書き心地が違います。

ですから、自分に合ったオブリークホルダーを探します。書かないと分かりませんので、とりあえず買ってみるのがtillataです。
(だからこんなに増えました)

写真以外にもたくさんあるのですよ。

お気に入りのインク

【エルバン:トラディショナルインク】ビルマの琥珀

お気に入りのインク紹介はNo.1の「ビルマの琥珀」を。

琥珀色の美しい濃淡がたまらないインクです。

▲クレープ

1色でこの濃淡、素晴らしくないですか?

▲パンプキンタルト

こちらも1色で美しい色。

▲誤って紙に垂らしてしまっただけでも、アートになるんですよ。

▲ワッフル

美味しそうなお菓子・スイーツの名前を書く時はビルマの琥珀が多いです。

▲チョコレート色のインクとも相性が良いんですよね。

tillata
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ざっとのご紹介ですが、「ビルマの琥珀は良いぞ」というお話でした。

お気に入りの紙

【練習用】ダイソープランニングパッド(5mm方眼)

ダイソーさんの5mm方眼紙。
セリアさんの5mm方眼紙も同様に愛用。セリアさんはマルマンさんの5mm方眼紙もあってバリエーションが広いです。

で、なぜ5mm方眼というのかというと、カリグラフィーの練習用ということで。

線が引いてあるため、練習がしやすいのです。
&万年筆インクが裏写りしない、滲まないという理由もあります。

100円なのにしっかり品質の日本製。

ゴシック体もイタリック体の練習もカッパープレート体もこれでやっています。

※本当は、ガイドシート使うのが一番ですが、なかったり面倒だったりする場合はこれで。

▲こんな感じ。

▲筆ペンでの練習もできます。

【作品用】ダイソー高級筆記用紙

こちら。

1冊110円で購入できる、ダイソーさんの高級筆記用紙。

万年筆インクでも裏写りしない&滲まないという、すごい紙なんですよ。

よく知られているトモエリバーやグラフィーロを使わなくとも、ダイソーさんで間に合わせられるというのが、お金ないわたしにとっては神アイテムの1つとなっております。

▲裏側

中でもこのメモパッドの大きさを愛用。
色はクリーム色。

1文字だけ書く時にちょうど良い大きさで。

▲短い1文字を描くのにちょうど良いのです。

クリーム色なので、黄色系のインクがよく映えます。

▲「5月」

こんな感じの作品を描く時にも便利な大きさなんですよね。

間違えても100枚入っているので気軽に書き直しができます。

トモエリバーとか高い紙で書くと勿体ないって思ったりしますが、100均ならリラックスした気持ちで書けますよね。

▲やや長めの文字を描く時は、ノートサイズのダイソー高級筆記が大活躍。

【作品用】トモエリバー

わたしの原稿用紙。

コミティアの原画を描く時に使っている紙の1つ。

万年筆用の紙なので、
・インクが滲まない

・裏抜けしない
(裏にインクが写らない)

という特徴があります。

「ほぼ日手帳」の紙は、このトモエリバーだったりします。

▲トモエリバーで書いた作品

▲万年筆インクの濃淡が綺麗に出てくれる気がして愛用中。

他にグラフィーロという万年筆用の紙もありますが、グラフィーロより使っていますね。

まとめ

以上でした。

まとめますと、

●ペン先
→スピードボールC-2
→Gペン

●インク
→ビルマの琥珀

●紙
・ダイソーレポートパッド
・ダイソー高級筆記用紙
・トモエリバー

という感じのご紹介でした。

参考になりましたら幸いです。

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ではでは皆さま、楽しいカリグラフィーライフを

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カリグラフィーと万年筆のインクが好きな人。 &インク沼。 カリグラフィーを始めたい方、初めての方、初心者の方向けにいろいろ発信していきたいと思います。
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