万年筆インク

「万年筆インクっていいな」って改めて思った話

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tillata(ちらた)です。

2020年2月~4月までの約3か月、引越しがあった関係でカリグラフィーをほとんどしませんでした。

昨年のカリグラフィーを書いた量からすると本当に停滞……というより完全に休筆状態。カリグラフィーを書けないことにやや(?)ストレスや焦りがあったくらいです。

特に3~4月の2か月は全く描いていなかったので、いろいろと酷かったです^^;

そして新しい生活が落ち着いた5月にようやくカリグラフィーが復活。
現在に至ります。

パイロットのブルーブラック

復活後、最初に使った万年筆インク。

初期のころから使い続けているインクで、想い入れが深いインクの1つです。

深みのある色。
ブルーブラックという言葉を、このインクがきっかけで初めて知って、いいなと思ったんですよね。

▲カメラが違うという関係で若干本物とは色味が違っていますが^^;

やっぱりこの青は何度見ても好き。

そしてやっぱりわたしはカリグラフィーが好き。

文字もそんなに衰えることなく書くことができホッとしています。

インクの濃淡が好き

特に深い意味はないのですが、2番目に手に取ったのがこの色でした。
(取りやすい位置にあったからとりあえず書いてみた感じです。)

パイロットのブルーブラックだけではなく、万年筆インクの全ての色が、このように色に濃淡が付きます。

過去のツイートを見返していて、やっぱり自分はインクの濃淡が好きなんだなあと思いました。

同じ色でも濃淡さえあれば、1色でグラデーションがが楽しめます。

色の組み合わせ

【5月】May
カリグラフィーを再開して、最初に書いた作品

相楽園ティーグリーン(Kobe INK物語)

竹林(色彩雫)

上記2色を使いました。

同系色を2色使うのも、好きなんですよね。
インクの濃淡のグラデーション+2色のグラデーションも楽しめていろいろお得感もあり。

そんな感じで、これからもいろいろと作品作りをしつつ勉強もしつつ、また作品も作っていきたいと思います。

ありがとうございました。

ABOUT ME
tillata(ちらた)
カリグラフィーと万年筆のインクが好きな人。 &インク沼。 カリグラフィーの魅力を発信。始めたい方、初めての方、初心者の方向けに役立つ情報を書いていきます。
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