【カード作りにおすすめの本】『記念日のカリグラフィー 手書き英文字のカードブック』小田原真喜子
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こんにちは。tillata(ちらた)です。
今日は、わたしが好きなカリグラフィーの本を1冊、ご紹介します。
カリグラフィーを学べる本といったらたくさんあります。
でも、ありすぎて「どれを選んだらいいかわからない」って思ったことはありませんか?
わたしはあります。
そんな時、初期に出会ったのが小田原真喜子先生の本です。
どれもこれも好きすぎて最終的には全部買っちゃった人なんですが、
中でも「記念日のカリグラフィー」は、カリグラフィーのカードづくりに特化した本なんですよね。
ちょっとしたデザインを学びたいという方におすすめなのです。
【学べるもの】
・イタリック体
・ブックハンド体
・カードのデザイン
▲この他にもいろいろ
▲一応先にリンク貼っておきます。
絶版本のため、現在手に入るのは中古本のみ。
メルカリ、楽天フリマ、ペイペイフリマ、BOOKOFFなど、各種サイトで探してみるのもありです。


『記念日のカリグラフィー』の目次です。
今では手書きなんてあまりしませんが、珍しいからこそ、また大事にされるようになりました。
大切な方の記念日にカリグラフィーを添えてみるのもあり。
などなど。
実用的です。
デザインが素敵すぎて眺めるだけでも楽しい本です。
実際、わたしは眺める本になっています。
眺めるの本当に楽しいです。


イタリック体とブックハンド体が学べます。
イタリック体は多くの本で扱われておりますが、ブックハンド体の本はなかなか見ないので貴重です。
読みやすい書体なのでかなりなじみがある書体でもあります。


▲奥付けも載せておきます。
1996年の本なんですよね。
これが現在見ても全く古臭く見えない、むしろ新しい新鮮なものに見えるのがすごい所。
現在新しく出版されるカリグラフィーの本に全く引けを取りません。
むしろ新しい本なのでは??
と思ってしまうほどです。
絶版のため書店で手に取ることはできませんが、図書館や古本屋さんで見かけることはあるかもしれません。
もし見つけたら是非お手に取ってみてください。
ではではこの辺で。
ありがとうございました。
ちょっと遅くなっちゃいましたが
— tillata(ちらた) (@tillatata) May 26, 2021
5月のカリグラフィー!
ガラス工房LUCさん(@naokawaglass )
Tono&Lims(@TonoandLims )さんの#春の夢#誰そ彼
で描きました。
とても綺麗です。#インク沼#カリグラフィー pic.twitter.com/yP2XKjgfBD






































































