万年筆インク

【news zero】ニュースzero インク沼特集の感想「なぜ人気? 人々を魅了するインクの世界」【2019年12月18日水曜日】

こんにちは。tillata(ちらた)です。

先週2019年12月12日(木)~12月15日(日)、文具女子博という、文房具の展示即売会が東京でありました。

ペンにノートにシールにメモ帳にマスキングテープなどたくさんの文房具とともに、新商品の先行販売があったり、イベント限定商品もたくさん並ぶイベント。
会場には多くのブランドが一堂に集まり、来場者は一つ一つお店を回りながら直接手に取って選ぶことができる。
ワークショップもあり、楽しいコーナーが盛りだくさんのようでした。

わたしは万年筆のインクが好きなので、セーラー万年筆やエルバン、文具館コバヤシ、などたくさんのインクが見られて楽しいだろうな、と思いながらTwitterでの宣伝を見ておりました。
(※わたし行ってはおりません)

その様子に関連し、インク沼の世界を紹介する報道が、テレビのニュース番組でありました。

夜の23時ニュースゼロです。

放送日は、2019年12月18日水曜日。
深夜の放送。
取材を受けた方と番組のTwitterからインク沼を放送するよという内容が流れ、是非とも見なくてはと、視聴。

わたしの好きなインク沼、どんなふうに紹介されるのかドキドキわくわくでした。

なぜハマる? インク沼の世界

人気SNSのInstagramでは人気のハッシュタグ

インク沼のハッシュタグが3万4000件以上使われる今、世間では万年筆のインクに魅了された方が多いそう。

自分もインク沼にハマっている一人なので、「わたしの他にもたくさんいるんだ!」と、改めて嬉しくなりました。知っていましたが、やはりときめくものです。

自分の他にもいっぱい興味がある人がいるって嬉しくないですか?
趣味が同じっていいですよね。

先週の文具女子博では、インク関連の品物が売り切れ、インク関連のワークショップも満席状態だったようです。

・なぜそんなにインクが人気なのか?
・なぜ多くの人が魅了されるのか?


ニュースzeroでは、インクにハマる何人かの方に取材することで、謎を解き明かしていきました。

万年筆インクが人気の理由は

  • インクの豊富なバリエーション。ラメ入り、浮世絵の和風のインク、静岡の富士宮やきそば色などののご当地インク
  • インクだからこそ出る濃淡やにじみ
  • アートの世界への広がり
  • 手軽さが求められる今、あえて手間暇をかけた自己表現アイテム

インクを使ったアート作品や、食べ物のスケッチ紹介もありました。
万年筆のインクを使ってできることは、文字を書くだけではないんですね。
とても素敵でしたよー。

ちなみにわたしが万年筆インクに魅了されている理由は、「インクの濃淡が美しいから」です。
紹介されていた理由と同じです。

書写のハコペンさん

万年筆インクを使って、文学作品の書き写しをされるハコペンさんという方の紹介コーナーもありました。


↑勝手にTwitterから引用させていただきました。

「文学作品の書き写し」と番組では紹介されていましたが、写すだけではなく、枠やイラスト、文章デザイン、配色はオリジナルデザインですので、書き写しというよりは創作で、レベルですごいのです。

番組内では、「銀河鉄道の夜」や「竹取物語」などの紹介がありました。

実際に書いている様子や創作環境が映されており、こんな感じで書写を行っているのかと、個人的にめちゃめちゃ興奮しながら拝見させていただきました。

傾斜台使われていたことが一番印象的で、良い文字書かれる方はやっぱり使用されているんだと改めて思ったり、ハコペンさんのインク愛が素敵すぎです。

作品からもそれは伝わってきて、丁寧なつくりだったり、テレビにも映っていましたが、ブラックライトで光るインクの扱い方がとても素敵なのです。

「竹取物語」では翁が光る竹を見つけた最初の場面、光る竹を特殊なインクで描いているんですよね。そのセンスが好きです。

伊勢丹新宿店のインクラボ


番組の最後は、伊勢丹新宿店インクラボの紹介コーナー。
2019年の春にできたばかりの新しいお店。
24色のインクをブレンドすることで、1万2000色の色を作ることができるそうです。

番組キャスターの有働由美子さんをイメージした、抹茶ラテみたいな感じのインクを作っていました。

1万2000色ってすごいですよね。想像がつかない多さです。
どうやったらそんなにバリエーションが生まれるのか不思議です。

わたしも機会があったら行ってみたい。
肌色っぽい色が欲しいんですよね。
なかなか見つからないので興味津々でした。

まとめ

・インク沼……万年筆インクにハマること
・万年筆のインクに魅了された人はとても多い。
・万年筆のインクの魅力は、自然と生まれる濃淡やにじみ
・万年筆のインクを使ったアート作品も多い
・好きなインクは自分で作れる

放送楽しかったです~。

ますます万年筆インクが好きになりました。

ありがとうございました!

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