『カッパープレート体 カリグラフィー』シュテファニー・ヴァイゲレ (Stefanie Weigele)著 朝倉紀子 訳
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こんにちは。tillata(ちらた)です。
今日は、カッパープレート体の新しい本を買いました。
「カッパープレート カリグラフィー」
— tillata(ちらた) (@tillatata) January 23, 2021
届きましたヽ(´▽`)ノ pic.twitter.com/j676izQurQ
▲さっそくTwitterにツイート。
カッパープレート体だけの本。
ドイツの方が書いた、カッパープレート体の教科書です。

それではさっそく中身を見ていきます。
1:インスピレーション
⇒手書き文字の魅力など
2:書くこと
⇒練習方法など
3:小文字
⇒8ストロークで26文字できる、など
4:大文字
⇒楕円が基本など
5:フローリッシュ
⇒フローリッシュの基本要素など
6:アルファベット
⇒フリースタイルなど
7:材料科学
⇒ペンとインク、紙など
ざっと大きな章を追ってみました。
全7章ですね。
道具のこと、小文字、大文字、フローリッシュ、自由に描くこと……
とにかくすごい量です。

この厚さですものね。
一日では読み切れません。
【1/20・本日発売!】『カッパープレート カリグラフィー』(https://t.co/AwYMpPxIKF)は、20年以上プロのカリグラファーとして活躍する筆者がカッパープレート カリグラフィーの大文字、小文字、フローリッシュ、バリエーション等について詳解。良い例・悪い例を比較しながら学べます。 pic.twitter.com/RpmXJiE484
— BNN, Inc./ビー・エヌ・エヌ (@BugNews) January 20, 2021
本の中にURLとQRコードがあり、見返し部分にもあります。
実際にダウンロードして印刷できるというのが嬉しいですね。
まだ印刷していないので印刷せねば。

今日書いたものを残しておきます。
久しぶりということもあり手が震えてしまいました。
毎日書くって大事ですね。

カリグラフィーが好きな人は、やっぱり言われなくても勝手に書き進めるのだなあと思いました。
わたしの練習は気まぐれなので毎日ではありません。
毎日の方の力は、継続の力はすごい。
と、改めて、この本を見て思いました。
自分も頑張らないとね。
以上です。
ありがとうございました。
ではではこのへんで。
▲こちらもおすすめのカッパープレート体の本です。
▲こちらは同じ著者のモダンカリグラフィーの本です。日本語ではありません。
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