Tono&Lims

【モノライン】bechoriさんのかき氷インク・ラメ液・ドットの動画を見て自分でも描いてみました

こんにちは。tillata(ちらた)です。

今日は、ブラウゼのオーナメントニブでモノラインを描きました。

それがちょっと変わった描き方で、透明なラメ液を使って描くのです。

まずはTwtterから、レタリング作家のbechori(べちょり)さんの動画をどうぞ。

https://twitter.com/bechori777/status/1424686817257811973

▲この計算されて配置されたドットとペン先の動きと、色の混ざりが絶妙すぎてすごいのです。

下書きなしで描いているというのだから驚きが何重にも重なりました。

最初見たとき秒殺されて、

「綺麗!」
「すごい!」
「自分でもやってみたい!」

と思った自分。

後日bechoriさんがインスタライブで描き方を配信してくださるということで、さっそく見に行きました。

そしてチャレンジしてみた次第です。

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▲bechoriさんの著書。
モノラインを勉強されたい方は、まずはこちらの本からおすすめです。

用意したもの

わたしが用意したのは上記に映っている道具。

●インク
⇒「ローズクオーツ」(Tono&Lims)
⇒「ダイアモンドダスト」(Tono&Lims)
⇒ガラスペン用ラメ液(Tono&Lims)

●紙
⇒「トモエリバー」(本番用)
⇒レポートパッド(ダイソーの5mm幅の)

●ペン先
⇒オーナメントニブ3mm

●その他
インク吸い取り紙、スピードボールストレートホルダー

bechoriさんは、かき氷インクとかき氷インクのラメ液を使っていました。

わたしはないので違うものを使うことに。

カリグラフィー用のつけペンと白ペンは、装飾に使いました。

こちらはbechoriさんの動画にはないものです。

【Tono&Lims】インクの通販、オンラインショップまとめ【リンク集】Tono&Limsさんのインクが買えるオンラインストアのご紹介です。素敵なインクとの出会いがありますように。...

▲インクの通販はこちらをご参考ください。

ラメ液を使った書き方(bechoriさんのやり方を少しアレンジ)

bechoriさんのインスタライブで勉強した後、描いてみましたよー。

それではやり方です。

下書きを書く

▲自分の下書き。

金色の丸い部分は、ドットを置く場所のメモ。

本番の紙を上に置き、インクのドットを置いていく

▲本番の紙は「トモエリバー」

bechoriさんいわく「インクが吸収されない紙がおすすめ」

インクを置いていったとき、乾いてしまったら意味がないですからね。

ユポとか試してみたいんですけど、わたしはトモエリバーにしました。

これを下書きの上に置いて、2色のインクを目印の場所に垂らしていきます。

  • グラデーションが綺麗な色を2色チョイス
  • インクを垂らすのはガラスペンかスポイトか

とbechoriさんが解説されていました。

ガラスペンだとどうもダメなので、わたしは、スピードボールのストレートホルダーのペン先とは逆側の部分を使ってドットを置いていきました。

▲この写真でいうと右側の先ですね。

文字の上半分がピンク。
下半分が水色。

という感じを思い描きながら、2色のインクをドットで置いていきます。

ドットの写真はありません。

写真撮っていると乾いてしまうため急いでいたんですよー。

で、インクが乾かないうちに急いで本番を。

透明なラメ液をブラウゼのオーナメントニブに付けて書きます。

紙に置いていったドットのインクをたどると色が乗っていきます。

書き終わると作品が完成します。

【本番】モノラインを描く


▲ということで、めっちゃ本番書きました。

言うは易く行うは難し。

bechoriさんの動画、かんたんに見えて難しかったです。

超絶に本番を書きまくって、ようやく「作品」ができました。

▲色が淡いのは、描いた後に吸い取り紙で余計なインクを吸い取ったから。

吸い取っていない状態が、1つ前の写真です。

▲ラメ液なのでラメが乗った作品になります。

▲ピンクと青のグラデーションが美しくて良いですね。

とっても良い作品ができました。

まとめ

ということで、ラメ液とドットを使って描くモノラインでした。

書き方をもう一度おさらいしてみますね。

  1. 下書きを書く
  2. 本番の紙を下書きの上に置き、描きたい色をドットで線上に置いていく
  3. オーナメントニブにラメ液を付け、ドットをたどるように文字を書く

とにかく何度も練習するのがポイント。

と、描いていて思いました。

ここにこの色をこの量置くとこの色になるというのを自分で把握していくのですよ。

何度も何度も繰り返していくのでそこも大変でしたが、がんばった分良い作品ができたので、すんごく楽しかったです。

bechoriさん、ありがとうございました!

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