万年筆インク

【フェリシモ】日本近代文学の世界へ文学インク&レターセット 夏目漱石 夢十夜 第一夜【レビュー】

こんにちは。tillata(ちらた)です。

今日は、新しくお迎えしたインクについて書きたいと思います。

ことの発端は、ハコペンさんのこんなツイートから始まりました。

・フェリシモから万年筆インクが3種類発売されるらしい
・ハコペンさんがインク見本・作品例を担当
・有名文学作品をモチーフにしたレターセットとインクのセットらしい

という情報をゲットしたのが9月下旬。
ハコペンさんの作品も封入とのことで、欲しかったわたしは、さっそく予約してみましたよ~。

ハコペンさん作品はとにかく美しく、憧れがあるのです。

予約限定のため、これを逃したら一生手に入らないかも! で即決でした。

日本近現代文学の世界へ 文学作品イメージインク・文豪イメージレターセット

ということで12月上旬、フェリシモの YOU+MORE! から、特別な万年筆インクが予約限定で発売されました(予約限定なので申し込みは終わっております)。

日本近現代文学の世界へ 文学作品イメージインク・文豪イメージレターセット

https://twitter.com/youmore_tw/status/1201784651624304641

詳しくは公式HP参照ということでわたしからの説明は省きますが、かんたんにちょこっとまとめだけでも。

・宮沢賢治「銀河鉄道の夜」青インク
南十字星が浮かぶ空をイメージ

・夏目漱石「夢十夜 第一夜」黄土色インク
明けの明星をイメージ

・太宰治「女生徒」赤インク
何よりも神々しい夕焼け空をイメージ

【夏目漱石】 夢十夜 第一夜

そして12月中旬、ついにインクが届いたのです。
最初は11月中に手元に届く予定だっただけに、待ちに待ちました~。

わたしは3種類のうちの1色。
夏目漱石の夢十夜をお迎え。

銀河鉄道の夜と迷ったのですが、青インクたくさんあるし、黄色かなと。
くすみ系が好きなんですよね。

こんな感じで届きました。

インクとレターセットです。

じゃーん。

インクは、わたしの大好きなセーラー万年筆製でした。
まさかセーラーさんだとは思っていなかったので、書く楽しみが倍に。

ハコペンさんによるインクの色見本も付属。
書写。インターネットに載っていたものです。

手元で好きなだけじっくり堪能できるって幸せすぎます。好きなだけ見ていられるのです。
1色から出る濃淡も素晴らしいですよね。

レターセットは猫。
原稿用紙風というのも趣があって好き。
紙のざらざらも特別な感じで気に入っております。

↑セット内容の詳細はこちら。

それではさっそく、インクを使ってカリグラフィーで書いてみます。

夏目漱石をローマ字で。

見本と同じ色あい。

ペンはスピードボールC-2とゼブラGペン。
紙はトモエリバーです。

カリグラフィーにもよく似合う、素敵な色。
黄土色系。パイロットでいう稲穂系です。

これは何度も描きたくなる色!

ですが、限定品なので使うのも惜しいもどかしさもあり。

大切に大切に使っていこうと思います。

ありがとうございました!

ABOUT ME
tillata(ちらた)
カリグラフィーと万年筆のインクが好きな人。 &インク沼。 カリグラフィーを始めたい方、初めての方、初心者の方向けにいろいろ発信していきたいと思います。
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